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  2. "耐えたいという気持ちがどこかにあるかどうかを観察せずに、ただひたすらに耐えようとすればそれは只の習慣として自分を縛り、危ないと身体が叫んでいてもそこに居続けて自分を壊してしまう。耐えた経験は成長をもたらすのは、それが能動的だった人に多い。受動的に耐えた人は忍耐が習慣化しやすい"
     
     
  3. "「叩いたほうが伸びる」と思っている人は本当に多い。驚くほど多い。そして自分がそう考えていることに無自覚な人もすごく多い。このタイプは,叩いて伸びた人のことは覚えていても,叩いて駄目になった人のことはすぐ忘れる。"
     
     
  4. "

    技術の進歩で人は神になれるか


    1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/01/03 01:49:42
    なれねーよハゲ
     
    「神を冒涜している」とかいう言葉聞くよね。
    クローン技術とかの話題で。
    アホか。傲慢なのはお前だ。
    神の名をみだりに語るな。神の御業を人ごときが測るな。
    人が何をどこまでやっても神は何も言わねーよ。
     
    「地球を救おう!」なんて言っちゃう奴に似てる。
    地球は何も言わねーよ。何か思ってたとしても人にそんなもん分かるかボケ。
     
    救わないといけないのは自分だろ。
    回りくどいこと言わずに、自分の為だってはっきり言え。

    "
     
     
  5. "

    ・過去にいろんな人が言っていることだけど、
     これ、ほんとに芯からわかったらすごいなぁと思うこと。

     格闘の選手が言ったのは、
     「意識的に撃たせて受けたパンチは効かない」
     という言い方だった。
     岡本太郎が言ったのは、
     「誤解の満艦飾になれ」ということばだった。

     正直言って、パンチなんか一発もくらいたくない。
     誰にも誤解なんかされたくない。
     でも、格闘技だったら、相手も撃ってくるに決まってる。
     日々、世間は、誤解されることのほうが多いくらいだ。

     だからこそ、の勇気なのだろう。
     撃ってこい、と覚悟を決めて撃たせるボディがある。
     もっと誤解をしてみろと睨み返す目の玉がある。
     ぼくには、それはとてもよくわかる。
     しかし、芯から、内臓からわかっているかと言えば、
     わかっていないような気がする。

     格闘技の選手たちは、撃たれても耐えられるような
     ボディをつくる修練をしているのだろうけれど、
     天に向かって、「今日も無数の誤解を与え給え」と、
     毎日祈り続けるようなことを、
     岡本太郎はしていたのだろうか。
     それとも、「誤解の満艦飾になれ」は、
     誤解を睨み返す気合いのことばなのだろうか。
     岡本太郎の身に飾った最初の誤解は、
     どういうものだったのだろうか。

    ・商人道みたいなところで言う
     「損して得とれ」なんていうのも、
     あんがい、同じようなことなのかもしれないなぁ。
     でも、そのあたりのことは、
     たいていの商売人なら、よく理解できてるでしょうね。

     剣の世界には「肉を切らせて骨を断つ」なんて
     物騒なのもあるけれど、そういうことは無理だって!
     勇気とか決意の範囲にすらないです。

    "
     
     
  6. "

    仕事が遅い人間は、「今、何をすべきか」と言うことに対するセンスが全くありません。

    センスがないので、全く今やる必要の無いことをせっせとやっています。全く事情の分からない第三者から見れば「まじめに仕事している」ように見えてしまいます。ひょっとしたら、仕事が遅い人その人自身も、これだけの仕事をやっているという「自己陶酔」に陥っているかもしれませんね。本当は、「大馬鹿もの」の給料ドロボーなのですが。

    "
     
     
  7. (出典: disco-nail)

     
     
  8. "謝罪する際に気をつけなければいけないのは「範囲」だ。どこの部分に対し謝罪しているのか、行いすべてを謝罪しているのか、自分が産まれてきたことすら謝っているのか。その範囲を相手に明確に伝えなければ、あとあと痛い目を見る。そして範囲が明確でないと、その謝罪はなかなか伝わらない。"
     
     
  9. kobae:

頑張ってる人達へ on Twitpic
     
     
  10. "ツイッターのタイムラインを見ているとたまに同じ電車なんかに乗り合わせた人間の容姿その他に対してサラっと嫌悪感を表明している人(あの人くさいとか)いるじゃないですか。「嫌悪感を持つ」ていう事と「嫌悪感を(持っている事を公の場で)表明する」ていう事はものすごく違うと思うけれど、僕がすごいなと思うのは嫌悪感を持った状態からそれを表明するまでの間になんの障壁も感じられない人で、脳と携帯がツルッとつながった新しい人類って感じがする。それはそれで別に人それぞれだからどうでもいいんだけど、僕は今まで外見的な何かで男に対しても女に対しても魅力はともかく嫌悪感を表明した事がないんだよ。所詮もとを辿れば「なんとなく」でしかない嫌悪感なんてものはたいして立派な感覚でもないって。その程度の屁みたいな感覚をわざわざ十人十色の事情を抱えたどこの誰が見ているかわからない場で表明する事に何ほどの意味があるんだろう。"